アリゾナにも犬はいる 

アメリカ アリゾナでの生活紹介

セドナ(1)BOYNTON CANYON

セドナにはパワースポットがあるとされ、
大地から強いエネルギーが渦巻きのように放出されている場所のことをボルテックス(渦巻き)と言い、特に4つのポイントが有名です
カセドラルロック・ベルロック・エアポートメサ・ボイントンキャニオンの4箇所です。
今回はそのうちの一つである
BOYNTON CANYON(ボイントンキャニオン)を紹介します

駐車場から歩いて、20分もかからない近いところに
カチーナウーマン(女性性の岩)があります
カチーナウーマンは子宝のボルテックスです
この岩は結構、急で、上まで登れません

すぐ隣に、約9メートルの高さのノウル(男性性の岩)があります

岩のふもとで瞑想されている人がいます。子宝に恵まれるそうです

こっちの岩は、登れるみたいです。怖くて登れませんでしたが・・・

木々もこんな感じで、渦を巻いているものがたくさんあります
本当に何か出ているような気になります

ここからさらに奥に進んでいくと、片道3時間のトレイルがあります
時間の都合上、1時間半ぐらいで引き返しましたが、とても静寂な世界です
虫の羽音、小鳥のさえずり、小川のせせらぎ以外の一切の音がありません

その道は、妖精の小道と呼ばれているらしいです
こんな感じです
なかなか良いところですが
一つだけ、
谷の真ん中にリゾートホテルが建っています
これだけが、残念でなりません














フェニックスの信号

日本の交通信号システムがどれほど、管理されているのか分かりませんが
こちらの信号機はびっくりすることがたまにあります

①消防車など、緊急車両が通過するとき
走る方向に対して、ほぼ一斉に信号が青になります
(どういうわけか?ならない時もあります)
見てて痛快です


②少し交通量の少ない交差点では
メインではない方の横道の道路に待機する車がなければ、信号はずーっと変わりません
ですので、自転車や歩行者が待っていても、いつまで経っても信号は変わりません
必ず押しボタンがあるので、それを押さないと道路を渡れません
③自転車は、車と同じ交通規則に従うので
左折の場合は、中央分離帯付近まで行って、左折レーンから左折することになります
(日本と同じように、2段階左折しても良いけど)
注)アメリカは日本と反対の右側通行です
もし、自分が待っているレーンが、メインの道路ではなく
サブ側の小さい道路の場合、
自転車は感知してくれないので、いつまで経っても、信号が青にならないことが
あります
非常に悲しいけど

今日は、96℉(約37℃)でした
今週末は、ついに104℉(41℃)まで上がりそうです

wild fire その後

先週、山火事のあったところに、ちょっと寄ってきました
丸2日間、燃え続けてましたので、結構、灰になってしまっています
もともと、緑の森だったのですが、やはり乾燥しているので、意外と燃えてしまうのですね

もう、本当に
炭になった木と灰となった地面だけです
まだ、熱そうな感じですが、もう、完全に鎮火しています

近くの道路のガードレールもゴムが溶け落ちて落下しています

まあ、でも、自然ってやっぱりすごいですね
結構、燃えたと思っても、とうくから見たら
こんな感じです
近くまで行かないと、全く分かりません