アリゾナにも犬はいる 

アメリカ アリゾナでの生活紹介

飛行機からの写真

飛行機から撮った写真です
シカゴ上級
ずーっと奥に、シカゴのダウンタウンとミシガン湖が見えます

まだまだ遠いですが、シカゴダウンタウンです

イリノイのエバンスビル上空
奥の方に、オハイオリバーがうねうねと流れています

エバンスビルの中心街付近

ケンタッキーのバーボンビール。結構おいしいです

ナッシュビル上空
緑と水が豊富ですね(カンバーランド川)

さて
変わってLos Angelesです
感じはフェニックス近くとよく似てますね
緑が、土に変わりました

ロスのダウンタウンです

遠くにハリウッドのサインが見えましたが
写真では見えませんね

お利口なワンちゃんです
自分からケージに入るし、ほえないし・・・

さ、日本行きの飛行機

西海岸上空
海があるっていいですね

サンフランシスコから更に北のシアトルの方へむかう上空で
活火山が見えました
こんなところがあるんですね
山の名前は分かりませんが・・・

運転免許(2)

さて、筆記に受かれば、次は
路上テストです
これも、週によっていろいろ違うみたいです
11時からの試験で20分前に、来てくださいと言われたので、30分前に行くと
また、最初の受付に行って写真を撮ってくるように言われて、その場でサインを求められました。
また、免許受付カウンターに戻って、車のライセンス番号などを確認後、自分の車を持って、駐車場の端っこのパイロンが立っているところで、待つように言われました。今日のこの時間は、合計4名のようです


しばらく待っていると、先ほどの受付の女性がやってきて
まず、車の点検です。この女性が試験官のようです
運転席に座ったまま、試験官の言われるままに、ウインカー、ブレーキランプ、ホーンなどの点検がありました。スピードメーターは?と聞かれてOKと応えましたが、何の確認ですかね
次が、下の3点駐車です
停止地点から、①のパイロンの中に入れて停止
次にバックで②位置まで行って、停止
最後にそのまま、元の位置に戻って停止と言う
とても簡単なテストです

3回まで切り返しOKですが、パイロンに接触すると即不合格です
ま、普通に運転できる人なら大丈夫だと思います
自分の車だし・・・
   ↓ この位置にバックで入れます(バックが不十分で頭が出ていてもだめらしい)

この3点駐車にパスすれば、いよいよ路上テストです
先ほど、試験官が助手席に乗り込んできて、さあ、じゃそこを曲がって道路に出てといわれます。事前のコース案内は無く、言われたとおり車を走らる見たいです
右とか、左とか言われるまま約10分の路上テストでした
特に特別な注文はなく、普通に走らせて周回して帰ってくるだけでした。
縦列駐車や高速走行などはありませんので、簡単です
ただ、言っていることがいまいち聞き取りにくい。このまま車線を変更せず、左車線から信号をまっすぐ進めとか?どっちなの?見たいな・・・
英語だけが問題でした
試験は原点方式で、スピード出しすぎ、一旦停止、信号無視、歩行者保護などが原点対象で
筆記と同じように80%以上で合格です
私はスピード遅すぎ、一旦停止不十分などが減点されてました
試験場に戻ったら、その場で、合格不合格が告げられるので
その紙を持って、受付に戻ります。不合格の場合、別途試験の予約を・・
合格の場合、そのまま免許書の発行です
待つこと10分、名前を呼ばれていくと
コピー用紙に顔写真付きに免許書が印刷されおり、名前などに問題が無ければ
そのまま、そのコピー用紙が1ヶ月間の仮免許書なので、have a good day!といわれて終わりました
・免許書は、その後、2週間で郵送されてきました
・写真とサインは最初に受付でしたものがそのまま、印刷されていました
先に言ってほしかった(適当に写真とサインをしたので、へんなのがそのまま免許になってしまいました)
・試験費用は、免許書発行含めて、たったの$10だけ
・筆記試験、路上試験とも、同じ$10で、最大3回まで受けられるみたい


これが免許試験場です

運転免許(1)

アリゾナでは、日本の運転免許があれば、1年間は自動車を運転することが可能です
ただ、実際には、アメリカ人が日本の運転免許証を読めるわけでもなく
実際には、日本の運転免許証を英訳したものを、合わせて持っておく必要があります
たぶん、持っていなくても捕まることはないと思いますけど
でも、レンタカーを借りる場合は、日本の免許証だけでは、貸してくれません
国際免許証を持ってる必要があります


さて、今回、ようやく、アメリカの運転免許を取得するために試験を受けました
流れを説明すると
①インターネットで申請書に必要事項を記載して、免許申請を行う
免許申請に必要なものは、SSN番号とパスポート(2つ以上の証明書が必要)
バーコード付き免許申請書を印刷
②バーコード付き免許申請書をもって最寄りの運転免許センターへ出向く(それぞれの市にひとつづつぐらいある)
③受付に行って、免許を取りたいと告げると
受付の後ろで写真を撮れと言われる
言われるままに、写真をを取ると、受付番号をくれる

④中央の待機所で、待つように言われるので、その場で、番号を呼ばれるまで待機

⑤番号が呼ばれたら、カウンターに行って、ここからが正式な手続きです
カウンターの上には、銀行みたいに呼び出された番号が表示されています
今日は40人街で、約40分かかりました
でも、実際に免許を取る人はこのうち2人だけで、他は、住所変更や車の名義変更など免許以外の人たちでした
KYが日本語で受けられるので、アリゾナもてっきり日本語で受けられると思っていたら
日本語はありませんでした。韓国語や中国語があったので、負けた感じでした
ここで、試験費用を$10支払い、筆記試験受付カウンターへ向かいます

⑥カウンターで申請書類を提出すると、下の写真のような試験会場のPC番号を告げられるので、自分で行って、勝手に試験を始めることになります
辞書の持ち込みは禁止でした
聞いたら、結構、きつい口調でだめって怒られました

試験問題は30問、3択で、80%以上(24問正解)で合格です
試験が終了すれば、その場(PC上に)に合否判定が表示されます
PASSの表示があれば、合格です
やっぱり、事前に勉強しておかなければ受からないです
・ウインカーは何秒前に表示すべきか?
・緊急車両の後ろ、何M以内に近づいたらだめか?
・2回目の飲酒運転で検挙されたら、罰金はいくらか?
・登りの坂道で停車するときに、ハンドルの方向は?
・住所変更は何日以内に実施する必要があるか?
などなどです

次は、路上試験です
路上試験は予約が必要で、続けて受けることができませんでした
試験のチェックインとか下記のキヨスクでできるはずなのですが
出来ませんでした
カウンターに行って、受付する方がよっぽど早く済みました


続きは次回